協会概要

ごあいさつ

 日頃より関係機関の皆様方には、私ども協会運営に対しまして、温かいご指導、ご支援を賜り心より御礼申し上げます。また、会員の皆様方には、協会活動に積極的にご参加ご尽力を頂きまして誠に有難うございます。
 さて、我々建設産業界を取り巻く経営環境は、まだまだ先の見通しがつけにくく、実感としては厳しい状況にありますが、政府の前向きな経済政策、特に今年度は国土強靱化等への緊急対策費や重要構造物の老朽化対策費として7兆円強、前年比20%増もの事業費が予算化され、また来年7月には「東京オリンピック・パラリンピック」が、更に3年後には「いちご一会とちぎ国体」等が開催されることから、我々地方の建設業界にあっても、景気回復の兆しは順調に進んで来ているものと思慮致しているところであります。
 また、栃木県では「とちぎ元気発信プラン」のもと、災害に強いとちぎの基盤づくりや産業の振興など、とちぎを元気にする取組みが積極的に推進され、特に道路部門では「災害時の避難路や支援物資の輸送路」の整備、更には緊急時にあっても安全・安心な通行路が確保されるよう「道路舗装の長寿命化修繕計画」に基づき、効率的、効果的な修繕工事を行っていくとのことで、昨年度は前年度に比べて27%増もの舗装工事を発注して頂きました。これはひとえに県議会の皆様、そして、知事を始めとする県当局の皆様方のご尽力の賜物と深く感謝しているところであります。
 なお、私達協会員はこのような状況に対応するため、今後とも舗装工事の専門業者として経営力の向上を図り、優れた舗装技術の習得・技術者の育成、更には、事故防止と安全確保、環境対策などの充実を図るとともに、災害時等の緊急支援をはじめ、社会貢献活動にも積極的に取り組み、舗装協会員としての存在をより一層高めるよう努めて参りたいと存じます。いずれにいたしましても、建設産業界を取り巻く環境は、「国土強靱化法」や改正品確法等いわゆる「担い手三法」が成立、施行され、更には、「働き方改革・生産性改革」と言った法律が制定されるなど、大きな変革の時期に来ておりますので、私達協会員はより一層の相互信頼を深め、会員一同切磋琢磨する中で、この事態に対応して参らなければならないと思っております。関係官庁を始め関係団体の皆様には今後とも温かいご指導、ご支援の程よろしくお願い申し上げます。

 令和元年10月

一般社団法人 栃木県舗装協会 会長 岩澤理夫

協会概要

一般社団法人 栃木県舗装協会

栃木県内に本社・事業所を置く、舗装業者の集まりで、安全で安心のできる質の良い社会資本の整備に携わりながら、公共の福祉に貢献できることを目的として活動しております。

設立
:昭和41年2月17日
所在地
:〒320-0032 栃木県宇都宮市昭和3丁目1番26号
TEL
:028-622-6082
FAX
:028-625-2539
e-mail
tochihokyo@mte.biglobe.ne.jp
会員
:46社(令和元年10月1日現在)

役員(令和元年5月15日現在)

役職 氏名 会社名
会長 岩澤 理夫 岩澤建設株式会社
副会長 岩見 髙士 株式会社浜屋組
副会長 和知 孝道 渡辺建設株式会社
理事 亀和田 薫 米弥工業株式会社
理事 荒井 学 宇都宮土建工業株式会社
理事 磯部 尚士 磯部建設株式会社
理事 岩見 武 株式会社大岩建設
理事 竹内 智祐 栃舗建設工業株式会社
理事 天野 雅彦 天野建設株式会社
理事 山田 通寛 日瀝道路株式会社 栃木支店
専務理事 板橋 一衛 一般社団法人栃木県舗装協会
監事 丸山 隆重 丸山重機株式会社
監事 菊池 祥一 山本建設株式会社
監事 吉澤 定男 吉沢建設株式会社

   
顧問 木村 好文 栃木県議会議員
顧問 螺良 昭人 栃木県議会議員
顧問 神谷 幸伸 前栃木県議会議員
顧問 菊池 茂 前栃木県舗装協会長

沿革

昭和41年 社団法人 栃木県舗装協会設立(会員15社)
岩澤建設、共立舗道、協和機興、佐田建設、東鉄工業、東洋舗装(現:大林道路)、常盤工業、日本鋪道(現:NIPPO)、
日本道路、野中建設工業、浜屋組、増渕組、山本建設、ユタカ建設、渡辺建設
初代会長に山本 正三氏が就任
昭和42年 舗装会館(旧館)落成
昭和43年 2代目会長に岩澤 賢吾氏就任
昭和47年 安全管理委員会発足(安全パトロールを毎年実施)
永年勤続優良従業員表彰制度制定
栃木県アスファルト合材協会設立
昭和48年 舗装三県合同協議会発足(栃木・茨城・群馬三県持ち回りで毎年実施)
昭和55年 3代目会長に渡辺 魁之介氏就任
技術委員会発足
道路舗装講習会開催
昭和59年 4代目会長に山本 修氏就任
昭和60年 栃木県建設産業団体連合会設立 会員となる
昭和61年 法人化20周年記念及び新会館落成記念式典
昭和62年 5代目会長に岩澤 賢吾氏就任
昭和63年 6代目会長に亀和田 辰男氏就任
平成元年 総務・技術・広報・安全管理の4委員会の組織を整備
第一回安全衛生大会・暴力対策連絡大会開催(以後毎年開催)
平成2年 広報誌「ペーブメント」創刊
平成4年 栃木県舗装協会政治連盟発足
栃木県魅力ある建設事業推進協議会(CCIとちぎ)発足に参加
平成7年 舗装施工管理技術講習会の開催(舗装施工管理技術者受験に向けた講習会、以後毎年開催)
法人化30周年記念式典
平成10年 日光杉並木オーナーとなる
那須地方の豪雨災害に義援金を拠出
平成15年 舗装技術研修会(複雑化する舗装技術環境に対応するため開催、以後毎年開催)
平成17年 栃木県舗装協会法人化40周年記念式典
平成19年 ホームページの開設
平成22年 7代目会長に菊池 茂氏就任
平成23年 道路環境美化活動(愛ロード活動)開始(年6回開催)
東日本大震災の義援金を拠出
平成24年 一般社団法人へ移行
平成27年 8代目会長に岩澤 理夫就任
道路現況調査開始(県内9地区)
平成28年 法人化50周年記念式典