活動内容

(一社)栃木県舗装協会通常総会

令和2年5月19日、令和2年度通常総会を開催いたしましたが、今年は新型コロナウイルス感染症対策として、書面議決での開催となりました。
会員数46名のところ全会員の回答をいただき総会が成立。令和元年度の事業報告・収支決算及び令和2年度の事業計画・収支予算(案)について原案通り承認されました。 更に、役員の選任がなされ、下記のとおり就任いたしました。

■令和2年度 一般社団法人 栃木県舗装協会役員(敬称略)

(令和2年5月19日現在)

役 職 氏名 会社名
会長 岩澤 理夫 岩澤建設株式会社
副会長 岩見 髙士 株式会社浜屋組
副会長 和知 孝道 渡辺建設株式会社
理事 亀和田 薫 米弥工業株式会社
理事 荒井 学 宇都宮土建工業株式会社
理事 磯部 尚士 磯部建設株式会社
理事 岩見 武 株式会社大岩建設
理事 竹内 智祐 栃舗建設工業株式会社
理事 天野 雅彦 天野建設株式会社
理事 丸山 隆重 丸山重機株式会社
理事 菊池 祥一 山本建設株式会社
専務理事 板橋 一衛 一般社団法人栃木県舗装協会
監事 吉澤 定男 吉沢建設株式会社
監事 増渕 勝明 株式会社増渕組

顧問 木村 好文 栃木県議会議員
顧問 螺良 昭人 栃木県議会議員
顧問 神谷 幸伸 前栃木県議会議員
顧問 菊池 茂 前栃木県舗装協会長

永年勤続優良従業員表彰

令和2年5月19日の令和2年度舗装協会通常総会(書面議決)におきまして、永年勤続優良従業員として24名の方々の表彰が決まりました。
表彰されました皆様方の、これからのご活躍をご祈念申し上げます。

令和2年度永年勤続優良従業員表彰(規程第5条第1項該当者)15年 (敬称略)
会社名 役職名 氏名 勤務期間 勤続年数
神谷建設(株) 課長 柴田 勉 平.16. 6~令.2. 3 15年
神谷建設(株) 梅澤 永 平.16. 6~令.2. 3 15年
(株)浜屋組 営業部副部長 藤島 崇 平.11.10~令. 2. 3 20年
(株)浜屋組 第2土木部係長 久保 和浩 平.13. 4~令. 2. 3 19年
丸山重機(株) 総務部係長 尾方 広美 平.15. 5~令. 2. 3 16年
山本建設(株) 営業部課長 伊東 啓太 平. 8. 4~令. 2. 3 24年


令和2年度永年勤続優良従業員表彰(規程第5条第2項該当者)25年 (敬称略)
会社名 役職名 氏名 勤務期間 勤続年数
磯部建設(株) 民間営業・開発部次長 大島 敏秋 昭.58. 4~令. 2. 3 37年
岩澤建設(株) 工事部主任 野澤 弘守 昭.58. 4~令. 2. 3 37年
岩澤建設(株) 工事部係長 田所 八的 昭.59. 4~令. 2. 3 36年
宇都宮土建工業(株) 執行役員部長 国府田 史宜 昭.57. 3~令. 2. 3 38年
宇都宮土建工業(株) 取締役営業管理部長 飯野 明 昭.56. 4~令. 2. 3 39年
(株)大岩建設 工事部維持課課長 大津  勇 平. 6.12~令. 2. 3 25年
(株)大岩建設 工事部土木課課長 江﨑 竜児 平. 7. 4~令. 2. 3 25年
(株)菊地組 次長 塩田 臣一 平. 5. 6~令. 2. 3 26年
(株)菊地組 課長 仲田 祥隆 平. 7. 4~令. 2. 3 25年
(株)谷黒組 土木部 松本 秀夫 昭.63. 4~令. 2. 3 32年
(株)谷黒組 土木部課長 後藤 勇二 平. 7.4~令. 2. 3 25年
東武建設(株) 課長補佐 沼尾 登三雄 平. 7.4~令. 2. 3 25年
栃舗建設工業(株) 経理係長 竹内 康江 平. 5. 6~令. 2. 3 26年
栃舗建設工業(株) 工事係長 柴田 二夫 平. 7.3~令. 2. 3 25年
丸山重機(株) 土木部課長 鈴木 宏行 平. 7. 1~令. 2. 3 25年
山本建設(株) 工事長 飯野 盛久 昭.63. 3~令. 2. 3 32年
渡辺建設(株) 土木部課長 橋本 貴之 平. 4. 4~令. 2. 3 28年
渡辺建設(株) 土木部課長 阿部  勝 平. 5. 4~令. 2. 3 27年

令和2年度 優良安全管理現場代理人表彰

令和2年度の安全衛生大会は、新型コロナウイルス感染症防止対策の取組みのため中止となりましたが、優良安全管理現場代理人として、8名の方々の表彰が決まりました。
表彰されました皆様方の、これからのさらなるご活躍をご祈念申し上げます。

■令和2年 優良安全管理現場代理人表彰名簿(敬称略)
  氏名 会社名 工事名(箇所)
1 東部A 中島 忠 (株)増渕組 一般県道小林逆面線
道路改良工事 小林逆面線 その3(快安道補)/宇都宮市宮山田
2 東部B 菅野谷 清一 増山工業(株) 一般国道121号
舗装修繕工事121号 その1(道保全単)/真岡市下籠谷
3 西部A 福田 光夫 東武建設(株) 一般国道121号
道路改良工事121号 その2(快安道補)/日光市高徳
4 西部A 竹内 康介 栃舗建設工業(株) 一般国道408号
舗装補修工事408号 その5/宇都宮市竹下町
5 西部B 小川 宏志 伊藤技建(株) 一般国道121号
舗装工事121号 その2(快安道補・0債務)/鹿沼市下石川
6 南部 佐藤 茂 岩澤建設(株) あがた駅南産業団地
足利市あがた駅南地区用地造成事業
舗装工事 その8/足利市県町 あがた駅南産業団地
7 北部A 中川 嘉人 (株)中山建設 一般国道294号
舗装工事294号(快安道補) その2/那須烏山市中山
8 北部B 岡野 忠 石川建設(株) 県道折戸西那須野線
道路改良工事 折戸西那須野線
その3(快安道補)/那須塩原市接骨木

舗装三県合同協議会

令和2年2月4日 茨城県の「大洗 鷗松亭」において、令和元年度舗装三県合同協議会が開催されました。
三県合同協議会は、群馬、茨城、栃木の三県で構成され、毎年持ち回りで開催し、「アスファルト合材の発注者別総出荷量の推移と道路関係予算の推移」の報告が行われ、その後、「工事量の安定的な確保と発注の平準化」について、更に各県からの提案議題として、「舗装施工管理技術者の有効活用について(栃木県)」、「週休2日・週40時間労働と働き方改革について(茨城県)」、「特定技能外国人の受入れについて(群馬県)」等の意見交換が行われました。
また、各県の皆様の活発なご討議の中で、次回の協議会を栃木県で開催することを決め会議を閉会しました。
更に、閉会後には会場を移動し懇親会を開催。日頃の労をねぎらうとともに、各県・各社の悩みや課題についての情報交換を親密に行いました。

舗装三県合同協議会風景

安全パトロール

■第1回
令和元年9月6日から9月24日の間、安全管理委員会による第1回の安全パトロールが実施されました。パトロールは、協会員施工中の工事現場14箇所について安全管理委員が7班に分かれて各地域に出向き、各現場及び現場周辺の安全点検を行いました。
調査に当たっては、現場の安全管理上から定められた点検事項30項目、そして、現場の難易度6項目について、各委員が担当地域の工事現場で安全管理が適切に実施されているかを確認し、各点検事項の評価を行い必要に応じ、現場で注意、指導助言等を行いました。
今回の調査箇所は、着工直後から竣工間近の現場が調査箇所となり、工事の進捗である出来高が平均で約50%で、また評価点数で最高が90点、最低で73点となり、平均では81点という状況でした。
パトロール現場は、供用している道路や狭隘区間の現場であり、一般車両への規制や誘導、更には自転車や歩行者の交通安全の確保に苦慮していました。また占用物(電柱)移設が支障となり、工事の進捗が図れないなど厳しい現場がありました。
今後も現場や現場周辺の安全を確保するため、注意事項や指導事項を早急に改善し、周辺環境に十分配慮した安全管理を行い、工事現場周辺も含めて事故防止に努めていただく必要があると思われます。
なお、パトロール結果は下記のとおりであり、今後の安全管理を図るために記載いたしますので参考にして下さい。

【適正評価事項】
1. 熱中症対策として、現場に熱中症測定器を設置し、熱中症指数を計測するとともに旗の色分け(危険の場合は赤色・警戒の場合は黄色の旗等)で、作業員が一目でわかる工夫をしていた。
2. 交通量の多い交差点での工事で渋滞のため、警察と協議し、信号を点滅にして、渋滞緩和を行っていた。
3. 現場周辺のハザードマップを作成し、現場に掲示し朝礼等のKY時に啓蒙していた。
4. バックセンサー付きのローラーを使用し、安全管理に配慮されていた。
【注意・指導事項】
1. バックホウのキーがシートに置いたままになっている。
2. 不良な吊り具は処分すると良い。
3. 作業帯をパイロン等で確保すると良い。
【苦慮している事項】
1. 周辺の工場や建築現場との絡みで、施工時期の調整に苦労した。
2. 契約工期が12月上旬となっていたが、発注者からの要請で10月上旬の開通に間に合わせる施工となった。
3. 支障電柱等の移設が未定であり、移設部分の箱抜き施工とならざるを得ない。

【パトロール実施状況】(9月6日~9月24日)
班名 実施日 調査箇所数
東部 A 9月12日(木) 1箇所
東部 B 9月10日(火) 1箇所
西部 A 9月20日(金) 2箇所
西部 B 9月10日(火) 3箇所
南部 9月6日(金) 1箇所
北部 A 9月24日(火) 2箇所
北部 B 9月24日(火) 4箇所
  14箇所
※評価点:仮設関連4項目 交通対策9項目 建設機械7項目 作業員3項目 周辺対策7項目 現場の難易度6項目 評価項目36項目
東部A
東部B
西部A
西部B
南部
北部A
北部B
■第2回
令和元年11月21日から12月5日の間、安全管理委員会による第2回の安全パトロールが実施されました。パトロールは、協会員施工中の現場7箇所について安全管理委員が5班に分かれて各地域に出向き、各現場及び現場周辺の安全点検を行いました。
調査に当たっては、現場の安全管理上から定められた点検事項30項目、そして、現場の難易度6項目について、各委員が担当地域の工事現場で安全管理が適切に実施されているかを確認し、各点検事項の評価を行い必要に応じ、現場で注意、指導助言等を行いました。
今回の調査箇所は、着工直後から竣工間近の現場が調査箇所となり、工事の進捗である出来高は平均で約49%で、また評価点数は最高89点、最低で77点であり、平均では82点という状況でした。
パトロール現場は、ほとんどの現場が狭隘な道路であり、一般車両への規制や誘導、更には自転車や歩行者の交通安全の確保に苦慮していました。 また、圃場整備工事と競合しての工事箇所では、協議調整等に苦慮され、工程の進捗が思うように図れないなどの現場がありました。
今後も、現場や現場周辺の安全を確保するため、注意事項や指導事項を早急に改善し、周辺環境に十分配慮した安全管理を行い、工事現場周辺含めて事故防止に努めていただく必要があると思われます。
なお、パトロール結果については、下記のとおりでありましたので、今後の安全管理を図るために記載致しますので参考にして下さい。

【適正評価事項】
1. 足場が良く整備されていてよい。傾斜調整器具が使用されていた。
2. 道路のセンター側に警備員が配置され、レーキマンと一般車両との接触防止が取られている。作業されている方々の安全意識が良好である。
3. 建設機械の作業計画に作業員のサインもあり、意義のあるKY活動がなされていた。
4. 仮設トイレの全面に目隠しのフェンスを設けていて、美観的に良好であった。
【注意・指導事項】
1. 重機のキーが抜かれているが、椅子の上に置いてあるのは問題である。
2. 消火器が資材に隠れていたため、すぐに分かる所に置くか、表示板を設置すべきである。
3. 工事車両は、寸時の駐車でも歯止めを設置すると良い。
【苦慮している事項】
1. 朝の時間帯に、工区内に隣接の複数アパートから出る車両や通過車両で混雑し、安全管理に苦慮している。
2. 路盤での交通開放に伴う苦情や要望が多数あることから、速やかな工事の完成が求められるなど、その対応に苦慮している。
3. 一般車両が工事期間内は入ってくるため、路盤の管理が大変であり、かつ車両との事故等には必要以上の配慮が伴った。

【パトロール実施状況】(11月21日~12月5日)
班名 実施日 調査箇所数
東部 A 11月29日(金) 1箇所
東部 B -- --
西部 A 11月21日(木) 2箇所
西部 B -- --
南部 12月3日(火) 1箇所
北部 A 11月21日(木) 1箇所
北部 B 12月5日(木) 2箇所
  7箇所
※評価点:仮設関連4項目 交通対策9項目 建設機械7項目 作業員3項目 周辺対策7項目 現場の難易度6項目 評価項目36項目
東部A
西部A
南部
北部A
北部B

道路環境美化活動(愛ロード事業)

道路は通学・通勤・経済活動等、子供から高齢者までの多くの県民が社会活動を行う上で、最も身近な公共施設であります。
近年の道路環境は一部の心無い人達により、カン・ペットボトル等のごみの不法投棄による悪化が目立ち、不快なだけではなく、交通事故の原因にもなるなど悩ましい問題となっています。
そこで当協会は、ボランティア団体として、ポイ捨てされた空きカン等のゴミ拾いや雑草の除去等の清掃を通して、道路環境の向上、環境美化活動を行うことにより、道路利用者の道路を愛する心を育んでいます。具体的には、「道路」を清潔で安全・快適に利用できるようにするため、環境美化ボランティア活動事業として「愛ロードとちぎ」を行うことにより、道路に対する道路利用者のマナーと意識向上を図ることが期待されます。
今年で10年目を迎えるこの事業は、栃木県舗装協会と宇都宮市、道路管理者である県がパートナーとして連携協力し、主要地方道路宇都宮向田線の宇都宮市塙田1丁目(塙田トンネル)から田川東橋の約1.5㎞において、安全で快適な道路環境の維持向上を図ると共に、安全で快適な県土づくりと道路利用者の意識向上を図る目的として行われ、1回につき約30名程度の参加者により、年6回の清掃作業活動を実施しています。
今年度の第1回愛ロードは、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため中止となりましたが、第2回・第3回は三密にならないよう注意して開催いたしました。

(実績)
令和元年度の実施状況
○開催日及び参加人員
第1回 平成31年4月10日 30名参加
第2回 令和元年6月12日 29名参加
第3回 令和元年8月7日 30名参加
第4回 令和元年10月9日 29名参加
第5回 令和元年12月12日 25名参加
第6回 令和2年2月12日 27名参加
令和2年度の実施状況及び予定
○開催日及び参加人員
第1回 令和2年4月8日 新型コロナウイルス感染防止のため中止
第2回 令和2年6月10日 31名参加
第3回 令和2年8月5日 30名参加
第4回 令和2年10月14日 25名参加
第5回 令和2年12月9日予定  
第6回 令和3年2月10日予定  
令和2年度第2回愛ロード(塙田トンネル)
令和2年度第3回愛ロード(塙田トンネル)

道路の現況調査

令和2年5月下旬から8月中旬にかけて、県内7地区83路線の道路の現況調査を実施しました。本調査は、昨年度に続き実施したもので、各土木事務所の担当者と協議する中で、各所の重要と思われる路線(区間)を選定し、各地区会員による目視による調査を行ったところです。
調査状況としては、延長にして約150kmの箇所で、「亀甲状のクラック」や「わだち掘れ」などの箇所を把握しました。なお、本道路の調査については今後「継続的な調査」として、調査地域や調査路線の拡大等を図る中で、「道路利用者の安全・安心な道路の確保」、更には「道路舗装の長寿命化」に向けて、舗装の専門業者、「プロの目」で把握した内容を、道路管理者に対して報告するとともに、より良い補修工法など助言していきたいと考えます。

調査路線・不良箇所
・宇都宮地区 一般国道119号外 9路線 延長=29,122m 面積=99,449m²
・鹿沼地区 一般国道121号外 2路線 延長=31,131m 面積=199,380m²
・日光地区 一般国道120号外 2路線 延長=35,607m 面積=39,782m²
・矢板地区 一般国道461号外 25路線 延長=26,133m 面積=189,381m²
・大田原地区 一般国道461号外 9路線 延長=8,120m 面積=56,432m²
・烏山地区 一般国道293号外 2路線 延長=57m 面積=13,240m²
・安足地区 一般国道293号外 27路線 延長=21,479m 面積=151,741m²
・合 計 7地区 83路線 総延長 151,650m

技術研修会(ICT舗装)

令和2年8月20日に会員企業(佐藤建設工業㈱)の会議室及び資材グランドにおいて、ICT舗装工事に関する重機械(モーターグレーダー)の活用方法や、3Dソフトによる測量及び計画図の作成、更に施工機械へのデータ入力等に関する実務研修会を、各技術委員と各社の従業員27名が参加して開催しました。
研修会に先立ち、天野技術委員長から本日の研修会はICT舗装に関する実務研修会であり、県ではICTを活用した舗装工事を今年度から実施されるので、先ずはICT舗装の基礎的な知識をしっかりと学んで頂き、ICTを活用する舗装工事に対処される場合は、本日の研修会の内容を活かして頂きたいとの挨拶がありました。
ICTの実務経験の豊富な佐藤建設工業の高塩賢二様を講師として、3Dソフトによる測量や計画図の作成、更には施工機械へのデータ入力等に至るまでの講義を聴講し、その後、講義にて作成したデータを元に作業現場の基準点の設置、併せて作業重機に作成データを挿入する中で、各参加者が重機のオペレーターとなって実践的な路盤の敷均しの作業を行いました。 参加者の方々からは、ICTの活用により効果的な作業となり、かつ昨今の人員不足の中でも、品質の良い、スピード感のある工事が出来るものとの期待の声が聞かれました。
非常に暑い中(気温35℃)ではありましたが、講師をはじめとする佐藤建設工業㈱様の手厚い気配りをいただき、非常に有意義な研修会となりました。
ICT実務研修会風景

とちぎ建設技術センターによる研修(舗装技術)

令和2年度の技術センター舗装研修として、宇都宮市竹林町の「技術センター研修室」にて、当協会員を始め県土整備部及び市町村の技術職員の方々が出席し、舗装に関わる技術研修会が開催されました。
尚、研修の内容は、1.舗装技術(~製造から設計~)2.舗装技術(~維持管理工法~)となっており、各講師から舗装の専門的講義を頂きました。

1.舗装技術(~製造から設計~)令和2年9月15日(火)
・ 舗装材料、舗装設計及び補修の実務
・ 路床・路盤試験の説明
・ アスファルト配合設計
講師:ニチレキ(株)関東支店 神田 伸行 氏
・ アスファルトプラントの説明
講師:ニチレキ(株)関東支店 三上 隆司 氏
・ アスファルトプラント実習
講師:瑞穂瀝青工業(株)、磯部建設(株)アスファルト合材工場

2.舗装技術(~維持管理工法~)令和2年9月17日(木)
・ 県内の道路瑕疵の現況
講師:栃木県県土整備部道路保全課 道路管理担当 課長補佐(GL) 福田 智徳 氏
・ 舗装の維持管理について
・ 切削オーバーレイ、路上再生路盤工法及び、クラックシール・薄層表面処理工法について
講師:ニチレキ(株)関東支店 三上 隆司 氏

ニチレキ(株)による講習風景
プラント研修 瑞穂瀝青工業(株)
プラント研修 磯部建設(株)アスファルト合材工場

舗装施工管理技術講習会 
※新型コロナ感染症対策の為、今年度の開催は「中止」させていただきました。

安全衛生大会・安全衛生セミナー 
※新型コロナ感染症対策の為、今年度の開催は「中止」させていただきました。

暴力対策連絡大会 
※新型コロナ感染症対策の為、今年度の開催は「中止」させていただきました。

その他の活動

栃木県アスファルト合材協会定時総会

令和2年5月12日、令和2年度の定時総会を開催いたしましたが、今年は新型コロナウイルス感染症防止対策として、書面議決となりました。
会員数19名のところ全会員の回答をいただき総会が成立。令和元年度の事業報告・収支決算及び令和2年度の事業計画・収支予算(案)について、原案通り可決承認されました。
更に、役員の選任がされ、右記のとおり就任いたしました。

■令和2年度 栃木県アスファルト合材協会役員

(令和2年5月12日現在)

役職 氏名 会社名
会長 磯部 尚士 磯部建設(株)
副会長 川上 清 瑞穂瀝青工業(株)
副会長 太刀川 益弘 東武道路工業(株)
理事 小林 徹郎 光洋建設(株)
理事 相澤 満伸 前田道路(株)栃木合材工場
理事 重髙 克彦 (株)浜屋組
理事 川﨑 亮 栃木北アスコン(株)
監事 野中 武司 日本道路(株)栃木合材センター
監事 田村 武久 世紀東急工業(株)佐野混合所


相談役 増渕 秋雄 元栃木県アスファルト合材協会会長
相談役 岩見 髙士 前栃木県アスファルト合材協会会長
相談役 板橋 一衛 栃木県アスファルト合材協会

栃木県アスファルト合材協会 功労者表彰

令和2年5月12日の令和2年度定時総会(書面議決)におきまして、功労者として、6名の方々の表彰が決まりました。
表彰されました皆様方の、これからのご活躍をご祈念申し上げます。
会社名 役職名 氏名 勤務期間 勤続年数
(株)宇都宮アスコン 製造係長 亀田 泰司 平.16. 4~令. 2. 3 16年
光洋建設(株) 小山合材工場係長 池貝 庄司 平.15. 2~令. 2. 3 17年
ナスアスコン(株) 係長 谷口 隆行 平.11. 4~令. 2. 3 21年
日本道路(株)栃木合材センター 課長 葛西 誠 昭.46. 4~令. 2. 3 49年
前田道路(株)栃木合材工場 製造管理係長 斉藤 健一 平. 7. 9~令. 2. 3 25年
丸山重機(株) 機械部課長 薄井 力 平.13. 5~令. 2. 3 18年

一般社団法人日本アスファルト合材協会 北関東ブロック連絡協議会第32回大会

令和2年9月9日に、茨城県の神栖市 鹿島セントラルホテルにおいて、第32回北関東ブロック連絡協議会を開催する予定としておりましたが、新型コロナウイルス感染症の状況がパンデミック状態にあることから、今年度の開催は中止となり、来年度に再度茨城県での開催予定となりました。
ただし大会スローガンは決定し、
1. 快適職場の合い言葉 安全第一 ゼロ災害
2. エコ運転 するぞ節電 減らすぞCO₂
3. 適正価格と確かな品質 未来につながる道しるべ
となっております。