活動内容

(一社)栃木県舗装協会通常総会

岩見髙士副会長挨拶
総会風景

令和3年5月19日宇都宮市の「ホテルニューイタヤ」において、令和3年度通常総会を開催いたしました。今年度は新型コロナウイルス感染症防止対策として、3密を避けた状態で会員のみでの開催となりました。
開会後、岩見髙士副会長から「一般社団法人として、専門工事である舗装の優れた技術の習得、経営力の向上、事故防止と安全の確保、さらに環境対策の充実を図るとともに、災害時の緊急支援をはじめとした、社会貢献活動へ積極的に取り組み、協会の存在を一層高める努力をしていかなければならない」との挨拶がありました。
その後、15年と25年の永年勤続優良従業員18名への表彰式が行われ、受賞者の中から代表者として2名が出席し表彰されました。
議事に入るにあたり事務局から出席会員は、会員数46名のところ44名の出席で総会が成立することが報告され、令和2年度の事業報告・収支決算及び令和3年度の事業計画・収支予算(案)について原案通り承認されました。






■令和3年度 一般社団法人 栃木県舗装協会役員(敬称略)

(令和3年5月19日現在)

役 職 氏名 会社名
会長 岩澤 理夫 岩澤建設株式会社
副会長 岩見 髙士 株式会社浜屋組
副会長 和知 孝道 渡辺建設株式会社
理事 亀和田 薫 米弥工業株式会社
理事 荒井 学 宇都宮土建工業株式会社
理事 磯部 尚士 磯部建設株式会社
理事 岩見 武 株式会社大岩建設
理事 竹内 智祐 栃舗建設工業株式会社
理事 天野 雅彦 天野建設株式会社
理事 丸山 隆重 丸山重機株式会社
理事 菊池 祥一 山本建設株式会社
専務理事 板橋 一衛 一般社団法人栃木県舗装協会
監事 吉澤 定男 吉沢建設株式会社
監事 増渕 勝明 株式会社増渕組

顧問 木村 好文 栃木県議会議員
顧問 螺良 昭人 栃木県議会議員
顧問 神谷 幸伸 前栃木県議会議員
顧問 菊池 茂 前栃木県舗装協会長

永年勤続優良従業員表彰

永年勤続表彰風景

令和3年5月19日宇都宮市の「ホテルニューイタヤ」において行われました、令和3年度(一社)栃木県舗装協会通常総会において、永年勤続優良従業員として18名の方々の表彰式がおこなわれました。
なお、新型コロナウイルス感染症蔓延防止のため、15年と25年から代表者各1名が出席し、表彰状を受け取りました。
受賞されました皆様方の、これからのさらなるご活躍をご祈念申し上げます。




令和3年度永年勤続優良従業員表彰(規程第5条第1項該当者)15年 (敬称略)
会社名 役職名 氏名 勤務期間 勤続年数
宇都宮土建工業(株) 所長兼担当部長 村上 明 平.17. 5~令. 3. 3 15年
宇都宮土建工業(株) 所長兼担当部長 佐藤 好雄 平.17. 5~令. 3. 3 15年
(株)大岩建設 工事部維持課課長 櫻井 延明 平.17. 4~令. 3. 3 15年
(株)大岩建設 工事部土木課主任 薄井 真 平.17.11~令. 3. 3 15年
神谷建設(株) 野中 秀晃 平.17.11~令. 3. 3 15年
(株)谷黒組 管理部部長 小池 琢也 平.17. 4~令. 3. 3 16年
(株)谷黒組 土木部次長 工藤 実 平.17.11~令. 3. 3 15年
那須土木(株) 土木部土木課課長 林田 幸二 昭.62. 4~令. 3. 3 34年


令和3年度永年勤続優良従業員表彰(規程第5条第2項該当者)25年 (敬称略)
会社名 役職名 氏名 勤務期間 勤続年数
磯部建設(株) 土木本部次長 谷本 和義 昭.57. 4~令. 3. 3 38年
岩澤建設(株) 工事部係長 増田 茂 昭.59. 4~令. 3. 3 37年
岩澤建設(株) 工事部係長 小林 直樹 昭.59. 4~令. 3. 3 37年
神谷建設(株) 鷹觜 渡 平. 8. 4~令. 3. 3 25年
東武建設(株) 部長 相田 和広 昭.62. 4~令. 3. 3 33年
丸山重機(株) 工事部工事課長 田辺 謙一 平. 7. 4~令. 3. 3 26年
丸山重機(株) 工事部舗装課長 人見 政広 平. 8. 4~令. 3. 3 25年
山本建設(株) 工事長 大塚 明則 平. 6. 4~令. 3. 3 26年
山本建設(株) 工事長 山崎 悟 平. 6. 4~令. 3. 3 26年
渡辺建設(株) 土木部課長 星 通則 平. 5. 4~令. 3. 3 28年

舗装三県合同協議会

令和2年度の舗装三県合同協議会は、令和2年10月14日に栃木県宇都宮市内のホテルで開催する予定としておりましたが、新型コロナウイルス感染症の状況が、パンデミック状態にあることから中止とし、令和3年度の同時期に再度栃木県にて開催することとしました。

令和3年度 優良安全管理現場代理人表彰

令和3年度の安全衛生大会は昨年度に続き、新型コロナウイルス感染症防止対策のため中止となりましたが、優良安全管理現場代理人として7名の方々の表彰が決まり、過日、各会員様を通じてそれぞれ表彰状及び記念品が贈呈されました。
表彰されました皆様方の、これからのさらなるご活躍をご祈念申し上げます。

■令和3年度 優良安全管理現場代理人表彰名簿(敬称略)
  氏名 会社名 工事名(箇所)
1 東部A 天谷 寛史 山本建設(株) 公共下水道舗装復旧工事 第91号 宇都宮市中里町
2 東部B 小山 明利 増山工業(株) 石末真岡線 その1道路改良工事 真岡市西郷
3 西部A 直井 樹希也 栃舗建設工業(株) 市道3号線 道路改良工事 宇都宮市伝馬町西1丁目
4 西部B 松本 智行 吉沢建設(株) 一般県道 草久粟野線 その7 舗装修繕工事(道補全単) 鹿沼市上五月町
5 南部 江川 武志 (株)東部興業 一般県道 羽生田鶴田線 道路改良工事 その1(快安道補) 宇都宮市下欠町
6 北部A 三品 隆久 (株)浜屋組 主要地方道 那須烏山矢板線 その1 舗装工事 さくら市鹿子畑
7 北部B 大戸 智広 石川建設(株) 一般国道400号 その3 道路改良工事(快安道補) 那須塩原市三島

令和3年賀詞交歓会(中止)・年頭祈願

令和3年賀詞交歓会は、新型コロナウイルス感染症蔓延防止対策のため中止とし、会員へ記念品を贈り、会員相互の親交と新年を祝う形となりました。
なお、賀詞交歓会前に予定していました二荒山神社での年頭祈願は、舗装協会及び合材協会の正副会長が両協会の代表として参拝いたしました。

県土整備部との意見交換会

令和2年11月14日に県庁の会議室において、舗装協会役員と県土整備部幹部職員との意見交換会を開催し、舗装の長寿命化修繕計画等の議題をもとに、活発な意見交換を行いました。
県土整備部
舗装協会

宇都宮土木事務所との意見交換会

令和2年11月24日に、栃木県河内庁舎301会議室において、宇都宮土木事務所参事兼所長をはじめ他4名の方々と舗装協会各委員会の代表者6名で意見交換会を行いました。
最初に、宇都宮土木より令和元年の台風19号の復興状況説明などの報告事項から始まり、提案事項として、舗装工事に関する入札及び落札方式や、舗装工事の良い品質・出来形を可能とする発注規模についてなど活発な意見交換を行いました。
宇都宮土木事務所
舗装協会

ゴルフコンペ(中止)

会員の親睦交流のために年2回(春秋)開催しておりますゴルフコンペですが、令和2年度は新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のために中止となりました。

安全パトロール

■第1回
令和2年9月9日から9月30日の間、安全管理委員会による第1回の安全パトロールが実施されました。パトロールは、協会員施工中の工事現場12ヶ所について安全管理委員が7班に分かれて各地域に出向き、各現場及び現場周辺の安全点検を行いました。
調査に当たっては、現場の安全管理上から定められた点検事項30項目、そして、現場の難易度6項目について、各委員が担当地域の工事現場で安全管理が適切に実施されているかを確認し、各点検事項の評価を行い、必要に応じ現場で注意、指導助言等を行いました。
今回の調査については、着工直後から竣工間近の現場が調査箇所となり、工事の進捗である出来高が平均で約50%で、また評価点数で最高が91点、最低が42点となり、平均では77点という状況でした。
パトロール現場は、供用している道路や狭隘区間の現場であり、また乗り入れ口が多い箇所など、車両の規制や誘導、更には自転車や歩行者の交通安全の確保に厳しい箇所や占用物(電柱やマンホール)が支障となり、工事の進捗が図れないなどの厳しい現場もありました。
今後は現場や現場周辺の安全を確保するため、今般のパトロールにおける注意事項や指導事項を早急に改善し、周辺環境に十分配慮した安全管理を行い、工事現場周辺も含めて事故の防止に努めていただく必要があると思われます。
なお、パトロール結果は下記のとおりであり、今後の安全管理を図るために記載致しますので参考にして下さい。

【適正評価事項】
1. 熱中症対策として、現場詰所にエアコン、冷蔵庫、塩飴等が装備され作業員の健康管理に努めている。
2. 架空線等に対するセンサー付バックホウを使用されるなど、安全管理に努められている。
3. 現場事務所に防犯カメラを設置し、24時間体制の防犯対策に努めている。
【注意・指導事項】
1. 架空線には上り旗だけではなく、三角旗を明示して注意喚起すべきである。
2. 狭い箇所でも歩行者の通路は確保すべきである。
3. 隣接工区がある工事は片側規制が連続するので、誘導員を含めた安全規制に努めるべきである。
【苦慮している事項】
1. 現場は乗入口が非常に多いので、車両の出入りに苦慮されている。
2. 熱中症対策として、作業員の健康管理や休息、こまめな水分補給など、気配りが大変である。
3. 支障電柱等の移設が未定であり、移設部分の箱抜き施工とならざるを得ない。

【パトロール実施状況】(9月9日~9月30日)
班名 実施日 調査箇所数
東部 A 9月15日(火) 1箇所
東部 B 9月15日(火) 1箇所
西部 A 9月25日(金) 2箇所
西部 B 9月25日(金) 3箇所
南部 9月30日(水) 1箇所
北部 A 9月11日(金) 2箇所
北部 B 9月9日(水) 2箇所
  12箇所
※評価点:仮設関連4項目 交通対策9項目 建設機械7項目 作業員3項目 周辺対策7項目 現場の難易度6項目 評価項目36項目
東部A
東部B
西部A
西部B
南部
北部A
北部B
■第2回
令和2年11月30日から12月15日の間、安全管理委員会による第2回の安全パトロールが実施されました。パトロールは、協会員施工中の現場11箇所について安全管理委員が7班に分かれて各地域に出向き、各現場及び現場周辺の安全点検を行いました。
調査に当たっては、現場の安全管理上から定められた点検事項30項目、そして、現場の難易度6項目について、各委員が担当地域の工事現場で安全管理が適切に実施されているかを確認し、各点検事項の評価を行い必要に応じ、現場で注意、指導助言等を行いました。
今回の調査については、着工直後の現場から作業半ばの現場が調査箇所となり、工事の進捗である出来高は平均で約30%、また評価点数は最高95点、最低が67点となり、平均では81点という状況でした。
パトロール現場は、国道408号BPや総合スポーツゾーンなど隣接工事箇所との調整が厳しく、思うように工事が図れない箇所や、狭隘な道路のため一般車両の規制誘導に、更には自転車・歩行者の交通安全の確保に苦慮している箇所や占用物(電柱)が支障となり、工事の進捗が図れない箇所などがありました。
今後とも現場や現場周辺の安全を確保するため、注意・指導事項などの改善に努め、周辺環境に十分配慮した安全管理を行うとともに、工事現場周辺を含めて事故防止に努めていただく必要があると思われます。
なお、パトロール結果については、下記のとおりでありましたので、今後の安全管理を図るために記載させていただきましたので参考にしてください。

【適正評価事項】
1. 新型コロナウィルス感染対策として、日々体温を確認・記録するなど作業員の体調管理に努めている。
2. 女性作業員や資材納入業者、更には近隣の住民(女性)が使用可能とするトイレを設けている。
3. 安全旗、社旗がなびかないようにベニヤ板に張り付け、夜間のなびき音で、周辺住民に迷惑がかからないよう努めている。
【注意・指導事項】
1. 重機は作業時もさることながら、移動時の接触事故なども多いので、その点に配慮した作業計画書を作成すべきである。
2. 敷鉄板の盗難防止対策として、溶接等で接続した方が良い。
3. 喫煙箇所でのコロナ感染が気になります。できるだけ離散して喫煙するよう指導してください。喫煙所の工夫も必要かも?
【苦慮している事項】
1. 工事区間が5分割、5社施工となっているため、隣接工事との調整が厳しく、特に誘導員の配置などで苦慮されている。
2. 施工区間が広範囲(工事延長1300m)なので、安全管理に苦慮している。
3. 工事延長が長く、暫定車線として工事区間に沿った交通量が多い道路なので、長期休み(正月休み)期間の安全確保には苦慮する。

【パトロール実施状況】(11月30日~12月15日)
班名 実施日 調査箇所数
東部 A 11月30日(月) 2箇所
東部 B 11月30日(月) 1箇所
西部 A 12月4日(金) 2箇所
西部 B 12月10日・11日(木・金) 2箇所
南部 12月15日(火) 1箇所
北部 A 12月3日(木) 1箇所
北部 B 12月3日(木) 2箇所
  11箇所
※評価点:仮設関連4項目 交通対策9項目 建設機械7項目 作業員3項目 周辺対策7項目 現場の難易度6項目 評価項目36項目
東部A
東部B
西部A
西部B
南部
北部A
北部B

道路環境美化活動(愛ロード事業)

道路は通学・通勤・経済活動等、子供から高齢者までの多くの県民が社会活動を行う上で、最も身近な公共施設であります。
近年の道路環境は一部の心無い人達により、空き缶・ペットボトル等のごみの不法投棄による悪化が目立ち、不快なだけではなく、交通事故の原因にもなるなど悩ましい問題となっています。
そこで当協会は、ボランティア団体として、ポイ捨てされた空き缶等のゴミ拾いや雑草の除去等の清掃を通して、道路環境の向上、環境美化活動を行うことにより、道路利用者の道路を愛する心を育んでいます。具体的には「、道路」を清潔で安全・快適に利用できるようにするため、環境美化ボランティア活動事業として「愛ロードとちぎ」を行うことにより、道路に対する道路利用者のマナーと意識向上を図ることが期待されます。
今年で11年目を迎えるこの事業は、栃木県舗装協会と宇都宮市、道路管理者である県がパートナーとして連携協力し、主要地方道路宇都宮市向田線の宇都宮市塙田1丁目(塙田トンネル)から田川東橋の約1.5kmにおいて、安全で快適な道路環境の維持向上を図ると共に、安全で快適な県土づくりと道路利用者の意識向上を図る目的として行われ、1回につき約30名程度の参加者により、年6回の清掃作業活動を実施しています。
令和2年度の活動は、新型コロナウイルス感染症蔓延防止のため、第1回と第6回は中止としましたが、その他の第2回~第5回は、できるだけ三密にならないよう注意して開催しました。

(実績)
令和2年度の実施状況
○開催日及び参加人員
第1回 令和2年4月8日 新型コロナウイルス感染防止のため中止
第2回 令和2年6月10日 31名参加
第3回 令和2年8月5日 30名参加
第4回 令和2年10月14日 25名参加
第5回 令和2年12月9日 26名参加
第6回 令和3年2月10日 新型コロナウイルス感染防止のため中止
令和3年度の実施状況及び予定
○開催日及び参加人員
第1回 令和3年4月14日 28名参加
第2回 令和3年6月9日 30名参加
第3回 令和3年8月11日 新型コロナウイルス感染防止のため中止
第4回 令和3年10月6日 新型コロナウイルス感染防止のため中止
第5回 令和3年12月8日予定  
第6回 令和4年2月9日予定  
令和3年度第1回愛ロード(塙田トンネル)
令和3年度第2回愛ロード(宇都宮向田線)

道路の現況調査

令和3年5月下旬から6月下旬にかけて、県内7地区107路線の道路の現況調査を実施しました。本調査は、平成27年度より毎年継続的に実施しているもので、調査に先がけて各土木事務所の担当者と協議する中で、各所の重要と思われる路線(区間)を選定し、各地区会員による目視による調査を行ったところです。
調査状況としては、延長にして約302kmの箇所で、「亀甲状のクラック」や「わだち掘れ」などの箇所を把握しました。なお、本道路の調査については今後とも「継続な調査」として、調査地域や調査路線の拡大等を図る中で、「道路利用者の安全・安心な道路の確保」、更には「道路舗装の長寿命化」に向けて、舗装の専門業者、「プロの目」で把握した内容を、道路管理者に対して報告するとともに、より良い補修工法など提案していきたいと考えます。

調査路線・不良箇所
・宇都宮地区 一般国道293号外 11路線 延長=35,925.4m 面積=92,152.4m²
・鹿沼地区 一般国道121号外 14路線 延長=14,457m 面積=106,362m²
・日光地区 一般国道121号外 2路線 延長=49,425m 面積=125,768.4m²
・矢板地区 一般国道461号外 27路線 延長=23,583m 面積=155,008m²
・大田原地区 一般国道400号外 21路線 延長=70,080m 面積=185,946m²
・烏山地区 一般国道293号外 4路線 延長=86,700m 面積=54,190m²
・安足地区 一般国道293号外 21路線 延長=22,316m 面積=159,788.3m²
・合 計 7地区 100路線 総延長 302,486.4m

技術研修会

(1)令和3年5月25日に第1回技術研修会を、舗装会館4階大会議室で開催しました。当協会の技術委員等25名が参加し、(株)コアミ計測器と(株)トプコンソキアポジショニングジャパンから講師をお招きし、ICT活用の舗装工事についてテキストを使っての研修後、駐車場で実際にICTの測量機器を使用して実技研修となりました。
研修会に参加された方々から、舗装工事にICTを活用することにより、昨今の人員不足の中でも品質の良い、より効果的な工事が進められると期待の声が聞かれました。
・舗装研修
 「抗ナビを使用しての簡易ICT施工等
 「レーザースキャナーからの3Dデータの作成等」
(2)令和3年7月15日に第2回技術研修会を、舗装会館4階大会議室で開催しました。受講案内は当協会会員のほか、建設関係会社及び県の技術職員等にご案内し、さらに、当協会のホームページにも掲載しました。
出席者は会員28名、県8名、一般8名の44名となり、新型コロナウイルス感染症防止のため3密を避けての開催となりました。
・特別講演講師
 県土整備部技術管理課 検査班長 杉田 浩幸氏 「最近の舗装工事と検査について」
 県土整備部技術管理課 副検査監 古澤 勝氏 「現場で使えるチェックシートの活用法等について」
・舗装研修講師
 ニチレキ㈱関東支店 課長 三上 隆司氏
 「舗装修繕における構造設計(路床CBR&FWD)」
 「機能性舗装(色々な舗装の照会)」

その他の活動

栃木県アスファルト合材協会定時総会

 令和3年5月12日宇都宮市の「ホテルニューイタヤ」において、令和3年度の定時総会を開催いたしました。
今年度は新型コロナウィルス感染症対策をとり、三密をさけての開催となりました。
磯部会長の挨拶後議事に入り、令和2年度の事業報告・収支決算及び令和3年度の事業計画・収支予算(案)について、原案通り可決承認されました。
さらに、役員の補充選任がされ、右記のとおり就任いたしました。

■令和3年度 栃木県アスファルト合材協会役員

(令和3年5月12日現在)

役職 氏名 会社名
会長 磯部 尚士 磯部建設(株)
副会長 川上 清 瑞穂瀝青工業(株)
副会長 太刀川 益弘 東武道路工業(株)
理事 小林 徹郎 光洋建設(株)
理事 相澤 満伸 前田道路(株)栃木合材工場
理事 重髙 克彦 (株)浜屋組
理事 川﨑 亮 栃木北アスコン(株)
監事 田村 武久 世紀東急工業(株)佐野混合所
監事 井上 健 日本道路(株)栃木合材センター


相談役 増渕 秋雄 元栃木県アスファルト合材協会会長
相談役 岩見 髙士 前栃木県アスファルト合材協会会長
相談役 板橋 一衛 栃木県アスファルト合材協会
磯部尚士会長挨拶
合材協会総会風景

栃木県アスファルト合材協会 功労者表彰

功労者表彰風景

令和3年5月12日の令和3年度定時総会において、功労者として5名の方々の表彰式が行われました。
表彰されました皆様方の、これからのご活躍をご祈念申し上げます。
会社名 役職名 氏名 勤務期間 勤続年数
磯部建設(株) アスファルト合材工場課長補佐 野々村 哲也 平.13. 6~令. 3. 3 19年
栃木県北アスコン(株) 製造課長 阿久津 智晴 平.16.12~令. 3. 3 16年
(株)浜屋組 合材部副工場長 林 徳治 昭.62. 4~令. 3. 3 33年
前田道路(株)栃木合材工場 (株)宇都宮アスコン代表取締役 瀬戸 雅淑 昭.58. 4~令. 3. 3 38年
瑞穂瀝青工業(株) 係長 稲葉 崇明 平.11. 4~令. 3. 3 22年

一般社団法人日本アスファルト合材協会 北関東ブロック連絡協議会第32回大会

例年7月上旬頃に北関東ブロック連絡協議会の大会を開催しているところですが、今年度は昨年度に引き続き、新型コロナ感染症が猛威を奮い、パンデミック状態にあることから、茨城、群馬、栃木、三県の役員会を開催する中で、コロナ渦が落ち着いたころに開催するか、又は昨年度に引き続き中止にするか、意見の交換をしたところでありますが、現在の状況の中での開催は厳しく、今しばらく状況を見守る中で、延期か、又は、中止とするかの判断をすることとなりました。
しかしながら、アスファルト合材を製造する業界としては、安全で安心な事業を展開するため、更に、北関東ブロック連絡協議会の会員のより一層の士気の向上を図るため、大会は開かずとも、「大会スローガン」は決定したところであります。

北関東ブロック連絡協議会の「令和3年度の大会スローガン」としては、
1. 快適職場の合い言葉 安全第一 ゼロ災害
2. エコ運転 するぞ節電 減らすぞCO₂
3. 適正価格と確かな品質 未来につながる道しるべ
となっております。