活動内容

(一社)栃木県舗装協会通常総会

舗装協会総会 平成27年度通常総会(会長挨拶)

平成27年5月15日宇都宮市の「宇都宮グランドホテル」において平成27年度通常総会を開催いたしました。来賓として、栃木県から福田知事、川中子正行林業振興課長、笹沼富士男農村振興課主幹、中島堯男道路保全課長及び栃木県建設産業団体連合会から河野廣實専務理事並びに顧問の石坂真一県議会議員と螺良昭人県議会議員をお迎えして開催されました。
開会後、菊池 茂会長から「一般社団法人として、専門工事である舗装の優れた技術の習得、経営力の向上、事故防止と安全の確保、さらに環境対策の充実を図るとともに、災害時の緊急支援をはじめとした、社会貢献活動へ積極的に取り組み、協会の存在を一層高める努力をしていく」との挨拶がありました。その後、15年と25年の永年勤続優良従業員26名の表彰式に続き、福田知事と栃木県建設産業団体連合会会長代理の河野廣實専務並びに顧問の石坂真一県議会議員と螺良昭人県議会議員からそれぞれご祝辞を頂きました。
議事に入るにあたり事務局から出席会員は、会員数45名のところ43名の出席であり総会が成立することが報告され、平成26年度の事業報告・収支決算及び平成27年度の事業計画・収支予算案について原案通り承認されました。
更に、役員の改選がなされ、下記のとおり就任いたしました。

■平成27年度 一般社団法人 栃木県舗装協会役員
役 職 氏名 会社名
会長 岩澤 理夫 岩澤建設株式会社
副会長 岩見 髙士 株式会社浜屋組
副会長 和知 孝道 渡辺建設株式会社
理事 亀和田 薫 米弥工業株式会社
理事 荒井 学 宇都宮土建工業株式会社
理事 磯部 尚士 磯部建設株式会社
理事 岩見 武 株式会社大岩建設
理事 山本 真司 (株)NIPPO栃木統括事業所
理事 竹内 智祐 栃舗建設工業株式会社
専務理事 板橋 一衛 一般社団法人栃木県舗装協会
監事 丸山 隆重 丸山重機株式会社
監事 鳥潟 雄大 日本道路(株)宇都宮営業所
監事 小口 克彦 小口税務会計事務所


顧問 石坂 真一 栃木県議会議員
顧問 神谷 幸伸 栃木県議会議員
顧問 螺良 昭人 栃木県議会議員
顧問 亀和田 辰男 元栃木県舗装協会長
顧問 菊池 茂 前栃木県舗装協会長

舗装施工管理技術講習会

舗装施工管理技術講習会

平成27年6月5日宇都宮市の「二荒山会館」で開催されました。一昨年からは、受講案内を当協会員の外、当協会のホームページに掲載、また、建設関係の一般技術者をはじめ県・市町の技術職員等にはパンフレットによりご案内し、会員64名、非会員6名の計70名の参加により技術講習会が開催されました。
講習会に先立ち、栃木県舗装協会の山本技術委員長より、「この講習会は、舗装施工管理技術者の資格取得と舗装技術に関する知識の習得を目的として毎年実施されています。舗装協会としては、社会資本整備を通して社会に貢献するために優れた技術者の育成や指導を行っていかなければならないと考えている。技術試験は、合格率が一級で18%程度と難しくなっておりますが、総合評価の中で、資格の有無やCPDなど評価項目に加味されておりますので、長時間の講習会となるが最後までしっかりと受講してほしい。」と挨拶しました。
なお、平成26年度の舗装施工管理技術者の登録者数は、一級・二級合わせて全国で56,363名となっております。
栃木県では、一級が523名、2級が251名の合計774名が登録されております。また、一昨年から、総合評価の中で継続学習制度が加味されましたが、この講習会も継続学習としてCPDS等に登録することができることになっております。

■今年度の講習会の講義は、テキストとサブテキストを使用しながら次の区分により行われました。
1. 土木一般 講師 日本道路(株)関東試験所 所長 長谷川 哲 朗 氏
2. 施工計画・管理 講師 日本道路(株)関東試験所 所長 長谷川 哲 朗 氏
3. 舗装 講師 (株)NIPPO関東第2支店試験所 所長 千 葉 栄 悦 氏
4. 法規・応用及び傾向と対策 講師 (株)NIPPO関東第2支店試験所技術担当課長 松 井 美喜二 氏

安全衛生大会・安全衛生セミナー

平成27年6月19日宇都宮市の「二荒山会館」において、会員及び関係団体から約200名の参加により安全衛生大会と安全衛生セミナーを開催いたしました。

安全衛生大会(会長挨拶)

【安全衛生大会】
安全衛生大会は、建設業労働災害防止協会栃木県支部と栃木県アスファルト合材協会の協賛により行われました。舗装協会の岩澤会長の挨拶に続いて、安全管理委員会の相馬副委員長から安全パトロールの結果講評が行われ、優良安全管理現場代理人として下記の6名の方々に会長よりそれぞれ表彰状と記念品が贈呈されました。
引き続き、来賓の栃木労働局堀江局長の代理として労働基準部健康安全課の吉田正久課長並びに建設業労働災害防止協会栃木県支部渡邉勇雄支部長の代理として同支部の橋爪理事兼事務局長からそれぞれご祝辞をいただきました。その後、安全宣言に移り、株式会社高久組の竹内和浩氏が「安全宣言」を読み上げ閉会いたしました。

■平成26年 優良安全管理現場代理人 受賞者名簿(敬称略)
  氏名 会社名 工事名 工事箇所
1 東部A 南波 領一 (株)増渕組 道路改良工事408号 宇都宮高根沢BPその7(快適道補) 一般国道408号 宇都宮市板戸町
2 西部A 小此木健次 磯部建設(株) 舗装工事 宇都宮船生高徳線その1(快適安全道補) 主要地方道宇都宮船生高徳線 日光市塩野室町
3 西部B 黒川 秀樹 日光舗装(株) 舗装工事 宇都宮亀和田栃木線その4(安全道補) 主要地方道宇都宮亀和田栃木線 鹿沼市北赤塚
4 南部 西岡 誠 日瀝道路(株) 平25野木電線共同溝他工事 一般国道4号 下都賀郡野木町野木地先外
5 東部A 柿沼 伸行 佐藤建設工業(株) (仮称)さくら市多目的運動場本体工事 さくら市桜野
6 東部A 滝田 則孝 石川建設(株) 防災・安全交付金事業 市道埼玉鳥野目線道路改良工事 市道埼玉鳥野目線 那須塩原市埼玉・東原地内

優良安全管理現場代理人受賞者

【安全衛生セミナー】
安全衛生セミナーは、安全衛生大会終了後、岩見武安全管理委員長の進行により、建設業労働災害防止協会栃木県支部理事兼事務局長の橋爪良行氏から最近の建設現場における高齢従業員の死亡事故が増加している現状を踏まえて、「高齢者の安全管理について」と題してご講演をいただきました。

暴力対策連絡大会

平成27年6月19日に安全衛生大会・安全衛生セミナーに引き続き「二荒山会館」で開催されました。
暴力対策連絡大会は平成24年4月に「栃木県暴力団排除条例」が施行されたことから、岩澤会長の挨拶の後、公益財団法人栃木県暴力追放県民センターの専務理事橋本源一郎氏より「反社会的勢力排除対策の現状について」と題して、「利用しない」「金を出さない」「恐れない」の三ない運動にプラス1「交際しない」を推進するために、暴力団等反社会的勢力による不当要求行為撃退マニュアルのパンフレットを使用しながら不当要求防止対策に関するご講演をいただきました。
また、栃木県弁護士会民事介入暴力対策委員会副委員長の阿部桂弥氏より「建設業からの暴力団排除について」のご講演をいただきました。
その後、日本道路株式会社栃木合材センターの米本健一氏から「暴力団等の排除に関する決議」の決意表明がなされ盛会のうちに大会を終了することができました。
講演者(橋本 源一郎氏)
講演者(阿部 桂弥氏)
講演者(米本 健一氏)

技術研修会

平成27年7月2日宇都宮市の「二荒山会館」に於いて、当協会委員70名と県土整備部技術職員15名及び一般の方など計85名が出席し舗装技術研修会が開催されました。
研修会に先立ち、舗装協会の山本真司技術委員長から「本日の研修会は、特別講演と舗装研修の二本立てとなっている。舗装工事は良好な道路環境を維持していくためには重要な事業であり、今日の研修会で習得した新たな舗装技術などを各自の現場で生かしてほしい」と挨拶があった。今年度の研修会は、特別講演として公共工事における現場管理について、栃木県県土整備部技術管理課検査班から二人の講師をお招きして「舗装について」と「工事成績評定について」をテーマに、分かりやすく講義を頂きました。
さらに「橋面維持修繕 防水・舗装について」と題してニチレキ(株)関東支店技術担当次長から、また「舗装の維持修繕工法について」と題して日本道路(株)技術営業部長から、さらに「交通安全に関わる舗装技術について」と題して(株)NIPPO関東第二支店試験所長からそれぞれ講義をして頂きました。
また、本年も、栃木県県土整備部の技術職員の参加をいただき、官民一体となり舗装に関する技術力の向上に繋がったと思っております。

1.「舗装について」 講師 栃木県県土整備部技術管理課 検査監 藤本 文男氏
2.「工事成績評定について」 講師 栃木県県土整備部技術管理課 副検査監 天尾 潔氏
3.「橋面維持修繕 防水・舗装について」 講師 ニチレキ(株)関東支店 技術担当次長 沖田 和浩氏
4.「舗装の維持修繕工法について」 講師 日本道路(株) 技術営業部長 久下 晴巳氏
5.「交通安全に関わる舗装技術について」 講師 (株)NIPPO関東第二支店試験所 試験所長 千葉 栄悦氏
技術委員会挨拶
技術研究会風景

道路環境美化活動(愛ロード事業)

道路は通学・通勤・経済活動等、子供から高齢者までの多くの県民が、社会活動を行う上で、最も身近な公共施設であります。
近年の道路環境は一部の心無い人達によりカン・ペットボトル等のごみの不法投棄による悪化が目立ち、不快なだけではなく、交通事故の原因にもなるなど悩ましい問題となっている。
そこで当協会は、ボランティア団体として、ポイ捨てされた空きカン等のゴミ拾いや雑草の除去等の清掃を通して、道路環境の向上、環境美化活動を行うことにより、道路利用者の道路を愛する心を育むものである。具体的には、「道路」を、清潔で安全・快適に利用できるようにするための環境美化ボランティア活動事業として「愛ロードとちぎ」を行うことにより、道路に対する道路利用者のマナー・意識向上を図ることが期待されます。
今年で5年目を迎えるこの事業は、栃木県舗装協会と宇都宮市、道路管理者である県がパートナーとして連携協力し、主要地方道路宇都宮市向田線の宇都宮市塙田1丁目(塙田トンネル)から田川東橋の約1.5kmにおいて、安全で快適な道路環境の維持向上を図ると共に、安全で快適な県土づくりと道路利用者の意識向上を図る目的として行われ、1回につき約30名程度の参加者により年6回の清掃作業活動を実施しております。

(実績)
平成26年度の実施状況
○開催日及び参加人員
第1回 平成26年4月9日 28名参加
第2回 平成26年6月11日 30名参加
第3回 平成26年8月6日 28名参加
第4回 平成26年10月8日 30名参加
第5回 平成26年12月10日 30名参加
第6回 平成27年2月12日 30名参加
平成27年度の実施状況及び予定
○開催日及び参加人員
第1回 平成27年4月8日 30名参加
第2回 平成27年6月10日 30名参加
第3回 平成27年8月7日 30名参加
第4回 平成27年11月4日予定  
第5回 平成27年12月9日予定  
第6回 平成28年2月10日予定  

道路の現況調査

平成27年5月下旬から7月下旬にかけて、県内6地区61路線の道路の現況調査を実施した。本調査は、今年、平成27年度を「調査元年」として県内9地区の内、先ずは6地区を先行的に実施したもので、各土木事務所の担当者と協議する中で、各所の重要と思われる路線(区間)を選定し、各地区会員による目視による調査を行ったところである。
調査状況としては、延長にして約7km、面積にして約43万m²の箇所で、「亀甲状のクラック」や「わだち掘れ」などの箇所を把握した。なお、本道路の調査は今後「継続な調査」として、調査地区や調査路線の拡大等を図る中で、「道路利用者の安全・安心な道路の確保」、更には「道路舗装の長寿命化」に向けて、舗装の専門業者、「プロの目」で把握した内容を、道路管理者に対して報告するともに、より良い補修工法など提案していきたい。

調査路線・不良箇所
・宇都宮地区 R293号外 5路線 延長=11,115m 面積=80,022m²
・鹿沼地区 R121号外 10路線 延長=7,727m 面積=45,028m²
・日光地区 R120号 延長=1,324m 面積=6,133m²
・矢板地区 R461号外 2路線 延長=6,807m 面積=13,614m²
・大田原地区 矢板那須線外 7路線 延長=14,590m 面積=83,697m²
・安足地区 R293号外 31路線 延長=36,162m 面積=242,839m²

安全パトロール

■第1回
平成26年11月18日から12月12日の間、安全管理委員会による平成26年度、第1回の安全パトロールが実施されました。パトロールは、協会員施工中の工事現場21箇所について安全管理委員が6班に分かれて各地域に出向き、各現場及び現場周辺の安全点検を行いました。なお、東部Bについは、該当する現場がなかったことから行われませんでした。
調査に当たっては、現場の安全管理上から定められた点検事項31項目について、各委員が担当地域の工事現場で安全管理が適切に実施されているかを確認し、各点検事項の評価を行い必要に応じ、現場で注意、指導助言等を行いました。
今回の調査については、着工直後から竣工間近の現場が調査箇所となり、工事の進捗である出来高は平均で約37%で、該当点検項目数の平均が20項目で評価点数平均で82.8点という状況でした。
パトロール現場は、供用している道路や狭隘区間の現場において、一般車の規制や誘導と交通安全の確保に苦慮していた。また、現場における官民境界の段差や地下埋設物など施工に支障となる現場もありました。
今後も、現場や現場周辺の安全を確保するため、注意事項や指導事項を早急に改善し、周辺環境に十分配慮した安全管理を行い、工事現場周辺含めて事故防止に努めていただく必要があると思われます。
なお、パトロール結果については、下記のとおりでしたので今後も無事故を目指し、安全管理の徹底を図るため、記載しますので参考にして下さい。

【適正評価事項】
1 地域貢献として仮設トイレを一般開放しており、他の模範となる。
2 現場代理人の説明、また安全管理に向けた姿勢が良好である。
【注意・指導事項】
1 脚立は昇降設備とはならないので、改善すること。
2 掘削深が1.5m以上であるため、昇降設備を設置すること。
3 ハンドガイドローラーの特定検査済標章が不明です。
【苦慮している事項】
1 車両出入り確保のため工程管理に苦慮している。
2 脇道からの大型車両が多いため苦慮している。
3 店舗出入口の確保と工程調整に苦慮している。

【パトロール実施状況】(11月18日~12月12日)
班名 実施日 調査箇所数
東部 A 11月28日(金) 7箇所
東部 B -- --
西部 A 12月12日(金) 1箇所
西部 B 11月18日(火) 4箇所
南部 11月19日(水) 1箇所
北部 A 11月26日(火) 2箇所
北部 B 11月25日(月) 6箇所
  21箇所

東部A
西部A
西部B
南部
北部A
北部B
■第2回
平成27年2月13日から2月27日の間、安全管理委員会による平成26年度、第二回の安全パトロールが実施されました。パトロールは、協会員施工中の施工現場21箇所について安全管理委員が6班に分かれて各地域に出 向き、各現場及び現場周辺の安全点検を行いました。なお、東部Bについては、該当する現場がなかったことから行われませんでした。また、北部Bについては、通常の安パトロールに加えて、大田原労働基準監督署、大田原土木事務所、大田原市及び建災防栃木県支部との合同安全パトロールを実施いたしました。
調査に当たっては、現場の安全管理上から定められた点検事項31項目について、各委員が担当地域の工事現場で安全管理が適切に実施されているかを確認し、各点検事項の評価を行い必要に応じ、現場で注意、指導助言等を行いました。
今回の調査については、着工直後から竣工間近の現場が調査箇所となり、工事の進捗である出来高は平均で約38%で、該当点検項目数の平均が17項目で評価点数平均で85.0点という状況でした。
パトロール現場は、供用している道路や狭隘区間の現場において、一般車の規制や誘導と交通安全の確保に苦慮していた。また、NTTや東電などの移設が支障物件となり、工程の進捗が図れない現場もありました。
今後も、現場や現場周辺の安全を確保するため、注意事項や指導事項を早急に改善し、周辺環境に十分配慮した安全管理を行い、工事現場周辺含めて事故防止に努めていただく必要があると思われます。
なお、パトロール結果については、下記のとおりでしたので今後も無事故を目指し、安全管理の徹底を図るため、記載しますので参考にして下さい。

【適正評価事項】
1 現場及び現場周辺の交通誘導が適切であった。
2 現場代理人の説明、また安全管理に向けた姿勢が良好である。
【注意・指導事項】
1 自転車・歩行者の安全を考えた通路の整備が必要である。
2 高低差が2mもあるので、固定した昇降設備を設置すること。
【苦慮している事項】
1 自転車・歩行者の通行が多いので、通路の確保に苦慮している。
2 狭隘な道路上の作業であるため苦慮している。
3 商店、民家の出入り口の施工に際し、随時協議が必要である。

【パトロール実施状況】(2月13日~2月27日)
班名 実施日 調査箇所数
東部 A 2月17日(火) 2箇所
東部 B -- --
西部 A 2月24日(火) 1箇所
西部 B 2月13日(金) 4箇所
南部 2月18日(水) 2箇所
北部 A 2月25日(水) 4箇所
北部 B 2月25日(水)及び27日(金) 8箇所
  21箇所
東部A
西部A
西部B
南部
北部A
北部B

永年勤続優良従業員表彰

平成27年5月15日宇都宮市の「宇都宮グランドホテル」において行われました平成27年度舗装協会通常総会におきまして、永年勤続優良従業員として26名の方々が表彰されました。
表彰されました皆様方には、大変おめでとうございます。これからもお元気で職務に精励されることをご祈念申し上げます。

平成27年度永年勤続優良従業員表彰 ( 規程第5条第1項該当者 )15年
会社名 役職名 氏名 勤務期間 勤続年数
磯部建設(株) アスファルト事業部合材工場副主任 高山 利雄 平. 9. 4~平.27. 3 18年
(株)大岩建設 維持課 人見 誠 平.12. 4~平.27. 3 15年
(株)大岩建設 土木課主任 金澤 基晴 平.11. 4~平.27. 3 16年
東昭建設(株) 土木本部課長 大嶋 芳久 平. 1. 4~平.27. 3 25年※会員歴23年
栃舗建設工業(株) 工事係長 柴田 二夫 平. 7. 3~平.27. 3 20年
日瀝道路(株)栃木支店 県北営業所所長 山田 道寛 平. 6. 4~平.27. 3 21年
日瀝道路(株)栃木支店 営業課課長代理 田村 哲哉 平. 6. 4~平.27. 3 21年
(株)浜屋組 第2土木部機械班班長代理 関 隆行 平. 7. 4~平.27. 3 20年
(株)浜屋組 第2土木部機械班主任 千葉 稔剛 平. 6. 4~平.27. 3 21年
渡辺建設(株) 施工本部土木部課長 吉澤 隆規 平. 5. 4~平.27. 3 22年


平成27年度永年勤続優良従業員表彰 ( 規程第5条第2項該当者 )25年
会社名 役職名 氏名 勤務期間 勤続年数
磯部建設(株) 安全部次長 高橋 繁雄 昭.54. 4~平.27. 3 36年
岩澤建設(株) 工事部次長 阿久津 浩志 昭.54. 4~平.27. 3 36年
岩澤建設(株) 工事部課長 津久井 昌彦 昭.61. 4~平.27. 3 29年
宇都宮土建工業(株) 部長 羽石 満郎 昭.49. 3~平.27. 3 41年
宇都宮土建工業(株) 課長 篠原 誠二 昭.49. 3~平.27. 3 41年
東武建設(株) 課長補佐 鈴木 隆広 昭.61. 4~平.27. 3 29年
東武建設(株) 課長補佐 荻原 芳光 昭.61. 4~平.27. 3 29年
中山建設(株) 事業部長補佐 荒井 豊 昭.58. 4~平.27. 3 32年
中山建設(株) 取締役専務 齋藤 正巳 昭.51. 4~平.27. 3 39年
(株)増渕組 係長 南波 領一 昭.55. 4~平.27. 3 31年
(株)増渕組 係長 坂本 修 昭.63. 4~平.27. 3 27年
丸山重機(株) 工事部長 相笠 光男 昭.56. 9~平.27. 3 33年
丸山重機(株) 工事部長 村松 利行 昭.57. 3~平.27. 3 33年
山本建設(株) 土木部課長 鈴木 実 昭.63. 3~平.27. 3 27年
山本建設(株) 土木部工事長 和氣 克博 昭.62. 4~平.27. 3 28年
渡辺建設(株) 施工本部土木部課長 小林 美智雄 昭.52. 3~平.27. 3 37年

その他の活動

栃木県アスファルト合材協会定時総会

平成27年5月12日、宇都宮市内の「二荒山会館」において、定時総会を開催いたしました。
岩見髙士合材協会長の挨拶後、議事に入り平成26年度の事業報告・収支決算及び平成27年度の事業計画・収支予算案について審議され、いずれも原案通り可決承認されました。

■平成27年度 栃木県アスファルト合材協会役員
役職 氏名 会社名
会長 岩見 髙士 株式会社浜屋組
副会長 川上 清 瑞穂瀝青工業株式会社
副会長 磯部 尚士 磯部建設株式会社
理事 米本 健一 日本道路(株)栃木合材センター
理事 西野 浩二 前田道路株式会社栃木合材工場
理事 小野 義行 世紀東急工業株式会社佐野混合所
理事 山本 真司 株式会社NIPPO栃木統括事業所
監事 小林 徹郎 光洋建設株式会社
監事 太刀川 益弘 東武道路工業株式会社


相談役 増渕 秋雄 前アスファルト合材協会長
相談役 板橋 一衛 アスファルト合材協会
会長挨拶
懇親会

一般社団法人日本アスファルト合材協会 北関東ブロック連絡協議会第27回大会

平成27年7月8日から栃木県の日光市の鬼怒川あさやホテルにおいて、第27回北関東ブロック連絡協議会が開催され、本県から岩見髙士会長をはじめ15名の役員の方が参加しました。
協議会は、茨城、栃木、群馬の三県で構成され、持ち回りで大会を開催しておりますが、本年度は、栃木県が担当でした。
大会は、各県の会長挨拶のあと、長年にわたり当協議会の発展に貢献されました功労者に対し、表彰状と記念品が贈られました。今回は、本県には該当者がありませんでした。
委員会の活動報告では、業務企画、資材流通、技術、資料広報、労働安全及び環境の各委員長が代表して26年度の活動報告と今後の見通しについて報告がありました。
最後に栃木県の光洋建設 小林徹郎の音頭で大会のスローガンを全員で唱和して大会を終了致しました。


大会スローガンは、
1 安全にゴールなし 続ける努力でゼロ災害
2 CO2 減らして守ろう 青い空
3 適正価格で守る品質、届ける信頼
会長挨拶
協議会風景